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新しい命と私たちの記録

結婚して5年が経ちました。新しい命を待ち望み香港で不妊治療中

Cycle12 移植2回目(ホルモン補充)③

Day20 10月26日

無事移植してきました!

 

前回の移植日程と同じく水曜午後の移植でした。

14:30にクリニックに到着するようにとの指示でした。

午前中は仕事に行きました。

 

今回の移植サイクルはサイクルは鍼治療もしているので、移植のクリニックに行く前に鍼のクリニックへ行ってきました。

身体がポカポカになり、お腹の血の巡りも良さそうだなーって思いつつ移植のためのクリニックに向かえました。

 

このクリニックでも移植時は膀胱をフルにしておくように言われるのですが、今回はタイミングがうまく合わず、クリニック到着時点で30%くらいかな?という感じでした。ID等のチェックを済ませ、すぐに着替えて待ちます。その間もぬるま湯をどんどん飲みます。

移植の予定時間は15:00ですが、15:00を過ぎても呼ばれる気配がありません。

前回の移植時は、移植後にHCGやClexane(血をサラサラにして血栓を防ぐ)やGestone(プロゲステロン:黄体ホルモン)の注射をしたのですが、今回は移植前に看護師の方が打ってくれました。

 

今回鍼治療を受けていると書きましたが、この鍼クリニック(鍼もするし漢方も出すドクターのクリニック)はの私通っているクリニックと提携があり、移植後はクリニックまで移植後の鍼をしに来てくれます。

 

なので、注射を先にしたのかなーと思いました。

待ってる時間があったからなのかもしれませんが。。。

 

15:15を回ったあたりで膀胱はかなりの満タン感でした。

移植時はこの状態で上から押されます。自分でちょっと押してみましたが、かなりのつらさにげんなりしました。それでも頑張る!ベストスポットに移植してもらうためなら頑張る!と奮い立たせていました。

 

15:30を回ってもまだ待ちます・・・

さすがに厳しくなり、看護師さんに聞いてみました。

後5分くらいで先生くると思うから、もうちょっと頑張って!と言われました。ちょっとだけ出してもいいか(汚い話しですみません・・・)聞くと、できるならいいよ!と言ってもらえたので、そうすることに。

でもここでリラックスし過ぎて全部水の泡も嫌なので、本当に少しだけです。

 

15:40 ドクターがよやく来ました。

すぐにオペ室に入り、先生が来てからはすぐに移植できました。

お腹を押されるのも頑張りました!

 

移植した胚は、ExpandedAA(4AA 拡張期胚盤胞)で凍結されていましたが、融解&足ステッドハッチングを経て、HatchingAA(5AA 孵化中胚盤胞)の状態になっていてくれました!

 

16:00過ぎにはベッドに寝た状態で休憩するお部屋に戻ります。

その後しばらくして鍼のドクターが来て下さり、足と耳、首付け根あたり、おでこ(眉と眉の間くらい)に鍼をしていきます。

耳のスポットには、石みたいな固い物が入ったバンドエイド的なものを貼って下さり、そこを毎日3回はマッサージするように言われました。子宮あたりの血流を良くするそうです。

その他お家ですること、できること、やらない方がいいこと、食べ物のこと等を話して下さいました。鍼自体は30分でした。

 

17:00には支払いを終え、クリニックを後にしました。

妊娠するんだな(まだ分かりませんが!それでも!)って思うと、自然に笑顔になりました。

楽しみな気持ちだけではなく、不安な気持ち、緊張する感じもありますが、それでもポジティブに考えられるようにいたいなと思いました。

 

この日に打った注射は以下の通り。

①hCG(Pregnyl) 1500IU おしり

②プロゲステロン(Gestone)1ml おしり

③(Clexane) 0.4ml お腹(血の流れを良くする注射)