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新しい命と私たちの記録

結婚して5年が経ちました。新しい命を待ち望み香港で不妊治療中

Cycle3 人工授精

今日は7月9日、BT17です。

胸のハリも乳首痛もないですが、時々下腹部が少し痛くなる程度です。

また何となく胸のあたりが気持ち悪いような感じが、夕方以降あります。

ただの疲れ!!という可能性も多いにあります(苦笑)

そう思いたい(つわりであって欲しい)という気持ちからきているだけという可能性もかなりありそうです・・・

 

BT12から時間があきましたが、今週は忙しさと、帰ってきたら何もしたくなくなるのが続き、ブログを続けられませんでした。下書きを少しずつしていたくらい。

諦めず、続けて行きたいです。

 

さて今日からサイクル3、人工授精のことを記録していきたいと思います。

サイクル1でタイミング、日本に帰国中にリセット、その周期(サイクル2)はお休み、サイクル3で人工授精という進み具合です。

 

ドクターからは、人工授精は「やりたければ」1〜2回トライしてみてもいいけれど、年齢と内膜症のこと、成功率を考えると、何回もするのは時間と費用がもったいないよ、と言われていました。

 

夫は実はもう体外受精をしたらいいんじゃないかと言っていました。

でも可能性が無い訳ではないし、全くやらない理由もないので、この周期は人工授精をすることとなりました。

 

Day2

1回目の診察。左右卵巣合わせて5〜6個くらいの小さい卵胞が見えました。

右卵巣に2つのチョコレート嚢腫があります。これはサイクル1の時から言われていました。2015年5月に卵巣囊腫摘出手術(腹腔鏡にて)をしていたので、約半年の内に今度はチョコレート嚢腫・・・ ショックでしたが、ドクターは妊娠するには支障の内大きさなので、そのままにするとのこと。

この日から、ゴナールエフ(Gonal f)225単位(IU)の自己注射開始です。

診察後、看護師さんが使い方を教えてくれました。

同意書も確認。(前のサイクル中にサインしていました。)

 

Day6

2回目の診察。3〜4つの卵胞が前回より少し大きくなっていました。右側卵巣にのみ見えました。

Gonal f 225IU 引き続き自己注射。

 

Day9

3回目の診察。1つ大きめの卵胞と2つそれよりは小さい卵胞が右卵巣に見えました。ドクターはサイズのバランスの差が結構あること、同じように大きくなっていかないなーと言っていました。これは次のサイクルで採卵をする際も問題でした。あまり良くはないようです。

もう一日Gonal f 225IUを打って、再度明日診察となりました。

 

Day10

4回目の診察。1つの大きめだった卵胞が排卵しているようです。ドクターは、今日これから人工授精するとのこと。急いで夫に連絡し、仕事を抜け出しクリニックにて採精してもらいました。診察から2時間半後に人工授精。

このドクターは1サイクルに2回人工授精をする先生です。

なので、まだ残っている2つの卵胞を排卵させ、再度人工授精することになる。

この日は、Ovidrelという排卵を促す注射(HCG)を2本、夜打つようにとの指示。

 

Day12

5回目の診察+人工授精2回目。右の2個はまだ排卵していないけど、もうすぐする頃でしょうとのこと。

 

Day19

2回目の人工授精から1週間後に採血、プロゲステロン値をみます。

私は13.8。クリニックでは20以上だと良しとしているとのこと。足りない場合はお薬で足します。この日からプロゲステロンの膣座薬(Utrogestan100mg)1回1タブレットを朝晩。

 

Day24

リセット。。。残念でした。

通常、2回目の人工授精から2週間後(Day26がその日の予定でした)に採血、βhCGをみるとのこと。私もその予定でしたが、その日を待たずにリセットしました。

 

 

夫とはこのサイクル中から話し合い、妊娠したらそれは本当に嬉しいこと、そうでなければもうすぐに体外受精をしようと話していました。

なのでリセットしたらそのサイクルから採卵と決めていました。

リセットしたのは残念でしたが、まだ体外受精がある!さあ次!また注射がんばろう!と前向きでした。

 

サイクル4 採卵1回目に続きます。