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新しい命と私たちの記録

結婚して5年が経ちました。新しい命を待ち望み香港で不妊治療中

Cycle12 凍結胚盤胞移植後(ホルモン補充) BT21

今日はBT21、Day41です。

前回の移植1回目のBT21は出血してしまい、相当不安な思いをしました。

診察で心拍が確認できたものの、翌日以降出血は一旦止まったものの、週末に流産という結果になってしまいました。

 

前回と今回は違うことは分かっていても、少し不安を持ちつつ今日1日を過ごしました。

結局出血はなかったし、ここ最近とあまり変わりない体調でした。守られたことに感謝です。

 

ここ最近の体調は、相変わらず便秘がちなこと以外は大きなこともなく過ごせています。

何となく気持ち悪い感じが無い訳でもないけれど、食事も普通に食べられるし、水を飲むのも全く問題がありません。

この気持ち悪い感じがつわりなのかもしれませんが、薬の副作用かもしれません。

出来るだけ気にしないようにしています。

 

それから、夜中にトイレに起きることが頻繁になりました。

多いと3回。さすがに朝スッキリ起きられなくなります。

また夜中トイレで尿が出た後、下腹部がキューッと痛くなることが時々あります。しばらくすると治まります。

子宮なのか腸なのかその辺りの筋肉等なのか分からないですが、子宮の可能性もあるのでちょっと怖いです。今度の診察時に聞いてみたいと思います。

 

次回の診察は来週月曜です。(今日は水曜)

ゆっくりゆったり待ちたいです。

Cycle12 凍結胚盤胞移植後(ホルモン補充) BT12 再判定日

Day32  BT12

再判定でした。(数日前です。)

BT9の判定日より緊張しました。

 

膣座薬や注射でプロゲステロンを補充しているからなのだと思いますが、ものすごい便秘が続いていました。少しだけいきんでしまった時もあったし、なにより再判定の前の晩は反動からかものすごい下痢でした。(汚い話しですみません・・・)

(便秘のことは判定日に看護師を通してドクターにも聞いてもらい、お通じをよくするものをもらっていました。)

 

これがどんな風に影響してしまっているのかがとってもとっても心配でした。

 

でも結果は、

βhCG:394 (BT9 : 83)

P4:17.8 (17.2)

でした。数値上がっていました!!!

4.7倍です。

 

この日はクリニックで薬も買わないといけなかったのでクリニックに行きました。

廊下でドクターが話しかけて下さり、そこで数値の伸び具合はいいよ!と言って下さいました。また、P4の値がまだ低いため、プロゲステロン注射を増量するように指示して下さいました。

 

通常このあたりのやりとりは看護師と電話で、ということが多いので、今回ドクターから直接数値の伸び具合が良いことを聞けて、安心することができました。

 

プロゲステロン注射(Gestone)は、これまで50ml入りの小瓶1本でしたが、この日から2本(100ml)になりました。

この注射、痛いやつです。いっぱい揉まないとすぐにシコリができてしまいます。

今回移植の後も続けていて、BT7は右お尻が痛くて歩くこともままならず、クラッチ(松葉杖みたいなやつ)が必要になった日があったくらいでした。

50mlでも毎日大変なのに、倍増されたことでこれから私のお尻はどうなっていくのか。。。頑張ります!!!

 

それから、妊娠が確定したので、イントラリピッドのインフュージョンとヒュミラの注射を再度受けるように指示がありました。再判定日の翌日(BT13)またはその翌日(BT14)でも良いとのこと。

翌日のスケジュールで大丈夫だったので、BT13の午後、クリニックにて受けることになりました。

 

プロゲステロン注射がジワジワ痛い系とすると、ヒュミラはClexane(血栓が出来にくいように血を流れやすい状態にする注射)のようにキューッと、キーンと痛い系です。でもClexaneより段違いに痛いです。打っている間息ができないです。40mlなのですぐ終わりますが。

 

これで赤ちゃんが元気に育ってくれるなら、何度だって頑張ります!

 

次回は妊娠後初めての超音波になります。

クリニックでは妊娠判定から2週間後、妊娠6週以降に予約をとるように指示されます。

前回はその予約までの間に流産してしまいました。まだまだ不安はありますが、できることをして、また無理をしないようにして過ごしていきたいと思います。

 

Cycle12 凍結胚盤胞移植後(ホルモン補充) BT9 判定日

Day29  BT9

判定日でした。数日前ですが・・・

 

結果から言うと、

βhCG:83

P4:17.2

陽性でした!!!

 

妊娠検査薬でフライングをしていたので、陽性であることは分かっていました。

数値がどれくらいあるのか気になっていました。

思ったより&1回目の移植後の陽性の時より低い数値です。

嬉しい気持ちと心配な気持ちが入り交じりました。

 

でも結果の連絡をくれた看護師の方は、この時点では25以上あれば妊娠とするので大丈夫!いい数値ですよ!と言ってくれました。また、妊娠は毎回違うもの、数値も違うもの、前回と比べられるものでも無いですよ、とも。

 

でも・・・いろいろ検索してしまい、やっぱり100以上は欲しいという情報をたくさん見てしまいますが、もうどうすることもできません。しょうがない!お薬続けて祈るしかない!という境地には割とすぐ至りました(笑)

 

HCGよりも気にしないといけないのがP4の数値です。

クリニックの基準としては25以上をキープしたいそう。

プロゲステロンの膣座薬(Utrogestan100mg)を増量することになりました。

2錠を朝晩→2錠を朝昼晩。

 

本当は2日後(看護師は48時間後と言いました)にHCGが伸びているかをみるために再検査をするけれど、私の場合はBT9の判定日が金曜だったので、3日後の月曜(BT12)に再検査をすることになりました。

 

鍼治療のクリニックにも電話を入れました。

月曜再検査の後、鍼治療をしてもらうことになりました。

 

Cycle12 移植2回目(ホルモン補充)④

Day22 BT2

 

移植後2日目にE2とP4の値を計るため、採血に来るように言われていました。

朝9:00に採血に行きました。移植後2日間はお仕事のお休みをもらっています。採血後にカフェで朝ご飯を食べ、その後予約してあった鍼治療に行ってきました。

着床する時期なので移植後もう1回鍼治療をするそうです。これで鍼治療は今週期は終わりになります。妊娠検査結果後連絡をして、その後の計画を立てて行くそうです。

 

移植後すぐにクリニックで出張鍼治療をしてもらった時は上向きで寝ている状態でのみでした。

今回も移植した後だし俯せにはならないのかと思っていたのですが、今日は俯せからのスタートでした。移植後の鍼以外は、いつも俯せでのスタートです。

そしてその後仰向けで寝て、お腹等に鍼をするのもいつも通りでした。

足の親指の爪の根元外側部分を暖めることもやりました。

 

全て着床を助けるためのことです。

終わるといつも以上にお腹も身体も足もポカポカになります。

一日中続いてとっても気持ちがいいです!

 

その後クリニックより電話連絡があり、E2:1194 P4:0.1 ホルモン値も問題ないとのことで、hCGのみ追加で摂取するようにとのことでした。

夕方にクリニックにて受けてきました。

 

次は1週間後(BT9)に妊娠判定のための血液検査を受けます。

BT2の時点で体調変化は特に感じませんでした。あえて言うと、下腹が時々痛むような気もしますが、そう思いたいというレベルのような・・・(苦笑)

 

BT5あたりから妊娠検査薬でフライングチェックしてみようかと思っています。

 

Cycle12 移植2回目(ホルモン補充)③

Day20 10月26日

無事移植してきました!

 

前回の移植日程と同じく水曜午後の移植でした。

14:30にクリニックに到着するようにとの指示でした。

午前中は仕事に行きました。

 

今回の移植サイクルはサイクルは鍼治療もしているので、移植のクリニックに行く前に鍼のクリニックへ行ってきました。

身体がポカポカになり、お腹の血の巡りも良さそうだなーって思いつつ移植のためのクリニックに向かえました。

 

このクリニックでも移植時は膀胱をフルにしておくように言われるのですが、今回はタイミングがうまく合わず、クリニック到着時点で30%くらいかな?という感じでした。ID等のチェックを済ませ、すぐに着替えて待ちます。その間もぬるま湯をどんどん飲みます。

移植の予定時間は15:00ですが、15:00を過ぎても呼ばれる気配がありません。

前回の移植時は、移植後にHCGやClexane(血をサラサラにして血栓を防ぐ)やGestone(プロゲステロン:黄体ホルモン)の注射をしたのですが、今回は移植前に看護師の方が打ってくれました。

 

今回鍼治療を受けていると書きましたが、この鍼クリニック(鍼もするし漢方も出すドクターのクリニック)はの私通っているクリニックと提携があり、移植後はクリニックまで移植後の鍼をしに来てくれます。

 

なので、注射を先にしたのかなーと思いました。

待ってる時間があったからなのかもしれませんが。。。

 

15:15を回ったあたりで膀胱はかなりの満タン感でした。

移植時はこの状態で上から押されます。自分でちょっと押してみましたが、かなりのつらさにげんなりしました。それでも頑張る!ベストスポットに移植してもらうためなら頑張る!と奮い立たせていました。

 

15:30を回ってもまだ待ちます・・・

さすがに厳しくなり、看護師さんに聞いてみました。

後5分くらいで先生くると思うから、もうちょっと頑張って!と言われました。ちょっとだけ出してもいいか(汚い話しですみません・・・)聞くと、できるならいいよ!と言ってもらえたので、そうすることに。

でもここでリラックスし過ぎて全部水の泡も嫌なので、本当に少しだけです。

 

15:40 ドクターがよやく来ました。

すぐにオペ室に入り、先生が来てからはすぐに移植できました。

お腹を押されるのも頑張りました!

 

移植した胚は、ExpandedAA(4AA 拡張期胚盤胞)で凍結されていましたが、融解&足ステッドハッチングを経て、HatchingAA(5AA 孵化中胚盤胞)の状態になっていてくれました!

 

16:00過ぎにはベッドに寝た状態で休憩するお部屋に戻ります。

その後しばらくして鍼のドクターが来て下さり、足と耳、首付け根あたり、おでこ(眉と眉の間くらい)に鍼をしていきます。

耳のスポットには、石みたいな固い物が入ったバンドエイド的なものを貼って下さり、そこを毎日3回はマッサージするように言われました。子宮あたりの血流を良くするそうです。

その他お家ですること、できること、やらない方がいいこと、食べ物のこと等を話して下さいました。鍼自体は30分でした。

 

17:00には支払いを終え、クリニックを後にしました。

妊娠するんだな(まだ分かりませんが!それでも!)って思うと、自然に笑顔になりました。

楽しみな気持ちだけではなく、不安な気持ち、緊張する感じもありますが、それでもポジティブに考えられるようにいたいなと思いました。

 

この日に打った注射は以下の通り。

①hCG(Pregnyl) 1500IU おしり

②プロゲステロン(Gestone)1ml おしり

③(Clexane) 0.4ml お腹(血の流れを良くする注射)

 

Cycle12 移植2回目(ホルモン補充)② 移植日決定(イントラリピッドインフージョンとヒュミラ摂取)

引き続き移植2回目の周期についてです。

 

Day11 10月17日

血液検査の結果問題なし(E2:1194 P4:0.1)。

卵巣、子宮の状態も問題なく、内膜は10mmを超えていました!!10.2mmか10.3mmくらいでした。3層で綺麗な良い状態と言ってもらえました!

 

移植日は1週間後の10月24日でもいいし、25日でも26日でも大丈夫とのこと。

仕事の予定から26日(水)に予定して頂くことになりました。

 

今回移植する胚は、ExpandedAA(4AA 拡張期胚盤胞)です。

無事融解できますように!

 

この診察で問題がなかったため、この診察の後ランチを挟んでイントラリピッドインフージョン(点滴)があります。2〜3時間かかるとのこと。

針が刺さる時は痛かったですが、それ以外は特に無く、本を読んだりお昼寝をしている内に終わりました。

栄養剤的な物のようです。大豆にアレルギーがないか聞かれました。(卵もだったかな?曖昧です・・・)大豆も含まれているためです。

副作用はないとのこと。

 

この日はヒュミラ(Humira40MG)という免疫抑制剤の注射もありました。お値段、久々にビックリする額でした(1本=1回 HK$8000)。そしてものすごーーーーーく痛い注射でした。看護師さんがしてくれましたが、自分では出来ないかもって初めて思う注射でした。

 

お薬

①エストロゲン(Estrofem2mg)2錠/日(朝晩) 引き続き

②メトフォルミン(Glucophage500mg)2錠/日(朝晩、食事と一緒に飲む) 引き続き

③低容量アスピリン(Cardiprin100)1錠/日 引き続き

④排卵誘発のHCG(Ovidrel250MG)Day13 夜2本(下腹部左右1本ずつ)

⑤プロゲステロン(黄体ホルモン)(Utrogestan100mg)Day15夜2個、Day16から1回2個朝晩(膣座薬)

⑥ステロイド(Prednisolone)Day11〜19まで 5mgx2錠 朝食後。Day20(移植日)から量を増やす(最初は薬に慣れるための量だった)。

同じくPrednisolone(Panafcortelone25MG)25mgx1錠 朝食後。

→夜服用すると眠りにくくなるそう。なので朝のみます。また長期で服用すると骨に問題が出てくる可能性がある(骨粗しょう症等)ため、カルシウムをサプリで補います。

⑦カルシウム+ビタミンD3混合のサプリ

 

お薬がいっぱいです。

移植まで服用するもの、注射、膣座薬等間違えないようにしっかり管理します。

 

 

Cycle12 移植2回目(ホルモン補充)①

待ちに待った移植サイクルです。

待っている間、実は自然妊娠に期待もしました。

生理始まる直前の出血も、本格出血になるまで生理じゃないかもしれない!と思わずにはいられませんでした。本格的に始まっても「だよね、そうだよね。」と一瞬やさぐれましたが、移植できるワクワクにすぐにそまりました!

 

Day2 10月8日

血液検査の結果問題なし(E2:21 P4:0.3)。

卵巣、子宮問題なし。無事移植周期に入れました。今回もホルモン補充周期です。

 

不育症検査結果が届いていたので、その説明もして頂き、必要なお薬も開始します。(不育症検査結果については、前回のブログに詳しく記載しています。)

 

お薬

①エストロゲン(Estrofem2mg)Day2〜5 1錠/日、Day6以降 2錠/日(朝晩)

②メトフォルミン(Glucophage500mg)Day2から 2錠/日(朝晩、食事と一緒に飲む)→副作用が吐き気と下痢だそうです。私は下痢にはならないのですが、一日中うっすらと吐き気がある状態です。最初の数日はしんどかったですが、しばらくすると慣れます。でも吐き気は無くならず、強かったり弱かったりといった状態。

③低容量アスピリン(Cardiprin100) Day2から 1錠/日

 

次回の診察で血液検査結果や内膜状態に問題なければ移植日が決まります。

移植を予定して問題ない状況であれば、その日の午後イントラリピッドインフージョン(点滴)をする予定で来るようにとのことでした。